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実家へ

すっごい久々に実家に行ってきました。
去年のお正月以来かな。。。
なんだかんだと治療に追われ行けなくて
たった数時間の滞在でしたが
やっとこなんとか行ってきました。

97歳と90歳のおばあちゃんずに会いに。

もちろん両親にも会いたかったんですが
今回はおばあちゃんずに会いたいのが一番だったです。
会うたびに切なくなるんですが・・・・・・・
今回も嬉しい気持ちと切ないのがごっちゃになって
帰りの車中、わんわん泣いて帰ってきました。

私の顔を見るなり目をうるうるにしたおばあちゃん。
「治ったのね、良くなったのね」
「心配してたんだよ、治ってよかった」
「夢のようだよ、もう会えないと思ってたよ」
とたくさん何度も言われました。

ごめんね、おばあちゃん。
治ってないし、つか治らないし
良くなるどころか悪くなってるんだけど
来週から入院するかもしれないんだけど
おばあちゃんにはそんなこと言えないしね。

あと何度会えるだろう、とか
次はいつ来られるだろう、とか考えたら
今まで親不孝してきたけど、おばあちゃん不幸もしてた自分や
このままずっと孝行できないままなのかな、とか
いろんなことが頭の中ぐるぐるしてしまって・・・
「また来るね」と笑顔でバイバイしたけれど
その【また】はいつのことなんだろう、なんて思うと
泣けて泣けてしょーがなかったです。
ダメですねぇ。。。またすぐ会いに来ればいいことだし
おばあちゃんずにもこの先何年も元気でいてもらえればいいことなのに。

子供の頃
美味しいから持って帰りな、と言って渡してくれたおはぎを
嫌いなんだよね、と受け取らなくてごめんね。
いつも他人行儀だったのもごめんね。
あったかい手編みの靴下たくさん編んでくれてありがとう。
ばあちゃんの作るポテトサラダは宇宙一だよ。

いい子で優しくしてあげればよかったな。
可愛げがなくて他人行儀な孫を
何も言わずいつも笑顔で迎えてくれていたけど
どんな気持ちでそんな私を見ていたんだろう。

ごめんねとありがとうが、まだ頭の中をぐるぐるしています。
また会いに行くね。
元気でいてね(^-^)
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