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前と後ろのお話

先日義姉と話したときのこと。
娘が2年生になり、時計の授業で苦戦しているという話をした。

「問題の答え、ぜーーーんぶ間違ってたの」と義姉。

全部はヒドいな!と内心思っていたら、ここで登場
【前と後ろのお話】である。

「1時の1時間前は?」という問いに対して姪っ子は
「2時」と答えるんだそうな。そりゃ全問不正解も頷ける。
そこで思い浮かべて欲しいのが時計の文字盤。
1時の【前】には2時がいる。
1時の【後ろ】には12時がいる。

そこかッ!!!=( ̄□ ̄;)⇒!!!

姪っ子は文字盤をある意味素直に見ていたのだ。
前、だもの2時でしょ?
後ろ、だもの12時よね?と(_ _|||)

義姉はこの発想と着眼点にお口あんぐりだったらしいが
「お友達に【あとで遊ぼうね】って言われたらどう?
 この考え方だともう遊べないよね?」とか
「前に遊んだことあるお友達だな、って考えるとどう?」と
優しくじっくり丁寧に教え叩きこんだ後で
ダッシュで時計問題だけが載ってるワークを買ったらしいw
子供っておもしろい。
それかよ!ってことを考えてたりする。
うちのちびすけなどは16歳目前だがまだまだおもしろい。
書き始めたら明後日になってしまうほどおもしろエピソードの宝庫だ。
自由な発想はとても楽しいし素晴らしい。
キホンがわかっていれば、が大前提だけど( ̄m ̄〃)ププ!
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Comments 2

MAKKCOUNTRY  

Re: タイトルなし

そうなんですか!
親御さんはさぞかし苦労されたでしょうね( ̄m ̄〃)ププ
義姉もびっくりしたと言ってましたw

2016/05/20 (Fri) 08:37 | EDIT | REPLY |   

rinda  

わかりますコレ!
わたくしも こう解釈する子でした。
(笑)

2016/05/20 (Fri) 08:22 | EDIT | REPLY |   

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