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カンガというもの




カンガ(kanga)はケニアに代表される東アフリカで衣類や風呂敷などとして広く利用される一枚布。19世紀に販売され、現在のカンガの元となった布の模様がホロホロチョウ(スワヒリ語でkanga)であったことから、kangaと呼ばれるようになったといわれている。 二枚分が一組として売られており、購入者が半分に裁断して使う。
とウィキ先生に書いてありました。

東アフリカの女性たちにとって、カンガは生活の中に゛なくてはならない゛もの。赤ちゃんが生まれた時には、まっさらのカンガでおくるみをし、女性が亡くなった時には、その亡骸をカンガでくるみます。今も“揺りかごから墓場まで”カンガは女性の一生を彩っているのです。
と、カンガの研究をされている方は仰っています。

布としての美しさにも魅かれますが、こういった意味や風習にも惹きつけられます。


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私がもっているカンガには
BARAKA ZA MUNGU NA ZITUENEE
(神の祝福がわたしたちに及びますように)
と書いてあります。
どうかどうか、わたしたちに祝福が届きますようにッ(* v v)。

カンガやインド綿ってあちらクオリティなので結構いい加減裁断です。
このカンガもウニャンと曲がってます。着てしまえばわからんのでいいけど。
かなりの大判なのでソファーのカバーにしようと思ってます。


下の画像はやっとこ咲いた夕顔と、いっつもガンガンに咲いてる朝顔です。

夕顔
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朝顔
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