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漏れてない?

昨日はだいぶマシでした。
お腹も快調、掃除もできたし
完全復活目前!って感じがします。
復活したところで、火曜日は恐怖の再検査なのですが(-_-;)

入院する際、腹痛の原因が特定できず
いろんな検査をしてました。
バリウム残留の疑いっつーことで、まず浣腸。
ただでさえ猛烈な下痢のような痛みの中
「5分我慢しろ」と看護師さんの鬼畜すぎる言葉。
んなもん無理じゃい!とトイレに駆け込みましたが
それでもバリウムどころか何も出ず。

レントゲンも撮りました。
動けないので車椅子での移動。
若い研修医のお兄さん先生が運んでくれました。
結果、腸にどでかいボール状のバリウム発見。
「腸閉塞一歩手前ってところでしたね」の診断。

夜間の担当が研修医だったからか、別の科の先生登場。
小児科の先生でした。こちらも若い。
いろいろ問診があって、触診。
右下腹部を押されると激痛。カラダがよじれるほど痛い!
その頃レントゲン前に採った採血結果も出て
白血球が20000超え。通常値は4000~8000。
バリウムもあるけど盲腸じゃね?と超音波診察することに。
ゼリーを塗られお腹をグルグルされましたが
特に何も発見できず(+_+)
「CT撮るしかないかなー」ということになり
準備する間に点滴。
まさにこの点滴が、今も痛むのです。なんてこったい(-_-;)

点滴ぶら下げたまま、また車椅子での移動。
生まれて初めて見るCTはとても興味深いものでした。
「造影剤入ると体が熱くなりますよ」と説明を受け
「それじゃー、入れますねー」の合図で造影剤注入!
ビックリです。すごいです。
自分の体なのですが、ちょっと感動です。
静脈に造影剤が入ると、まさにあっという間に全身に行き渡るのがわかりました。
熱がそこからブワッ!と拡がるんです。すごい!
「ぅわ~!」と感動したのも束の間、全身が熱くなったとほぼ同時に
あろうことか股間も熱くなりました。


Σ(T▽T;)


すぐさま隣に立つ看護師さんに
「お漏らししてません?漏れてません??」と確認。
「大丈夫ですよ~♪」とにこやかに言われホッとしましたが
本当にお漏らししたみたいに【じわわ~ん】と熱くなって焦りました。
たまにそういう感覚を訴える人がいるそうです。
漏れてなくてヨカッタ・・・orz

その後グルグル回る機械を行ったり来たりしCT検査は無事終了。
画像を見せてもらいましたが、この検査でも盲腸はよくわからず(-_-;)
というのも、大量に残ったバリウムが邪魔をしていて
バリウムの周りが全く見えてないのです。
こんな感じ ↓

2013-09-20-04.jpg

【絶望した!】の部分、フラッシュ効果のように
腸内でピカーーーーッ!と輝いてしまって何も見えません(-_-;)
先生方3人が集まって何度も画像を見ては「うーん」と唸り
結局そのまま入院ということになりました。


それからの数日間、絶食に苦しむことになるのですが
あのCT検査、造影剤は本当に衝撃的でした。
副作用などもあるようですが、私はおもしろかった。
貴重な体験をしました。
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