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猫さん

※動物の轢死記事です















昨日、寝坊しました。
起きたら6:30。
姉さまが出る時間です( ̄▽ ̄;)!!ガーン
まさに飛び起きて、姉さまを起こし
ギャーギャー言いながら弁当を作り
もうバスがない姉さまを学校まで送ることに。
道路の雪もだいぶなくなっているし、と呑気に出発しましたが
学校に着いたのは1時間後orz
普通なら30分もあれば余裕のヨッチャンで到着なのに。
送ったにも拘らず姉さまは遅刻してしまいました。


学校からの帰り道、いつもは通らない道を通ると
道路の真ん中に猫さんが横たわっていました。
轢かれたのだと、すぐわかりました。
家から3キロほどの場所だったので、急いで帰宅し
でかい発泡スチロールの箱とバスタオル、ゴム手袋を準備し
猛ダッシュで再び猫さんの元へ。
車がバンバン行き交う中道路の真ん中まで歩き
冷たくなった猫さんをタオルで包み箱に入れて無事連れ帰りました。

役所に連絡するだけでも良かったのかもしれません。
ですが、少し前に姉さまが見つけ役所に連絡した猫さんは
役所の車が来るまでに丸1日以上あり
大通りだったので姉さまはどうすることもできず
さんざん轢かれカラスに啄ばまれ無残な姿になってしまいました。
そんなことは嫌だし、比較的綺麗なままでそこにいたので
また轢かれたりする前に連れてきたかったのです。

家に戻りすぐ役所に連絡すると、
担当の方が「その猫ちゃんはどこにいました?」と。
どうやら私よりも先に連絡してくれた人がいたようで
もう業者に連絡してそこまで向かっている最中とのこと。
「ご自宅の近くにゴミの集積所はありますか?」と訊かれたので
家の真横にある、と伝えると「そこに箱を置いておいてください」と。
ゴミんとこに置くのか? と悲しくなりましたが
すぐ来てくれるというので、とぼとぼと集積所に箱を置きました。
迷惑になるだろうか・・なるよな。なるよね。とかなり迷いましたが
猫さんと一緒に、カリカリご飯も入れました。
飴ちゃんの好きなチーズのおやつと、キラキラウニも入れました。

箱を置いてから少し間をあけて、業者の方が来てくれました。
勝手に猫さんを移動させてしまったことを詫び、
猫さんの特徴などを訊かれたので説明し
よろしくお願いします、とお願いして
手をあわせて見送りました。

猫さんを見つけてから集積所に箱を置くまで
実はわんわん泣いていました。
猫さんのお顔も見てしまったし、傷も見ているし
なによりも猫さんの冷たさと硬直した体が辛くて。
普段ふわふわの飴ちゃんを抱いているので
余計にその事が胸に突き刺さりました。
けれど友人に「しっかり送ってあげなきゃダメだよ!」と言われ
思い直し、ちゃんと送ってあげることができました。
来てくれた役所の人も、感じのいい人でよかった。
猫さんの箱をそぉっと持ってくれたし
車に積むときもそっと置いてくれたし。

首輪もないし、とても痩せている猫さんだったので
おそらく野良さんだと思うのですが・・・・・
いっぱい食べていっぱい遊んで幸せに暮らせますように。
虹の橋を渡ってうんと幸せになれますように。

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